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太平山(ヴクトリアピ−ク)の昼と夜
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作成日時 : 2012/02/23 11:36
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香港と言えば太平山から見る景色。日にちを変え、昼と夜、2度、登った。と、言っても、交通機関で行ける所までで、山頂には行っていない。
九龍から渡船で香港島へ渡り、高層ビルと地下鉄、渡船乗り場を網の目のようなを繋ぐ歩道橋を、兎に角、山麓方面を目指し、時はビルのロビ−を横切って進む。
辿り着いた一角は英国時代の名残が濃い所で、英国教会の中では男性のピアノ、フル−トのヂュエット演奏中だが、ちょいと聴いただけで、ハイカ−の後に従い、ピ−クトラムと呼ばれるケ−ブルカ−駅に急ぐ。
途中に幾つかの駅があり、英国風の通り名、建物。英国人が下界の湿気や熱を逃れ、山腹に住んでいたと言う。中国人はここには住めなかったとも聞く。
山頂は夥しい観光客で溢れてます。山腹一周トレイルの1/3まで歩き、時間の都合で断念。樹が多く、トレイルからの展望は良くありません。
別の日の夕方、今度はバスで山頂を目指します。2階建バスの2階席に陣取り、平地のみならず、斜面まで埋め尽くす高層アパ−ト群や山並み、岬、海を見ながら20分程のバス旅。
到着した時は薄暮でしたが、あちこちウロウロしているうちにすっかり闇となり、お馴染みの夜景となりました。
帰りはミニバスで帰ります。こちらの方が若干安く、路線の都合か、下山が早く感じました。
夜はTSTの裏通りにあるベトナム料理店で三宝飯を頂きました。それは、鶏肉、鶏レバ−ペ−スト、卵。日本の親子丼よりお得です。
●地図
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